| ■ 事務局閉鎖のお知らせ 平成23年8月31日を以て、事務局を閉鎖させていただきます。 それに伴い、電話、FAX、メールアドレスを解約いたします。 長期にわたる温かいご支援、ありがとうございました。 |
浅野彰さんに肝臓移植を

岐阜県各務原市立鵜沼第一小学校教諭 浅野彰さんは
医師から「肝臓移植なくしては長く生きられない」との宣告を受けています。
病名は「原発性胆汁性肝硬変(PBC)」
私たち「浅野彰先生を救う会」は、アメリカ合衆国での脳死肝移植を実現しようと
募金活動をしています。
命が尽きるのが先か、移植の実現が先か、時間との闘いです。
皆様のお力で、浅野彰先生を
教室で待っている子どもたちのもとへ帰してあげてください。
ご支援をお願いいたします。
なぜ海外での移植なのか?
浅野彰さんの病名は,「原発性胆汁性肝硬変(PBC)」です。
約10年前に医師から診断を受けて以来,検査と投薬にて管理してきましたが,
近年になって病状は急速に悪化しています。
なかでも深刻なのは,食道静脈瘤,肝性脳症の症状が現れていることです。
食道にできた静脈瘤は,体内で破裂すると生命に関わるため,
平成20年5月を初めとして,これまでに幾度も除去手術をしています。
また,肝性脳症は,肝臓でアンモニアが十分に分解されず,
これが脳に回ったときに起こる症状です。
平成21年7月17日,1学期の終業式の朝,自宅を出ようとした浅野さんは,
2度目の肝性脳症によって倒れ,このとき医師から,病状が急速に進行していること,
肝臓移植よりほかに長く生きられる方法はないことを告げられました。
通常,肝臓移植には,生体肝移植と脳死肝移植の2種類があります。
生体肝移植については,法律で,ドナー(提供者)が親族に限られていますが,
検査の結果,浅野さんの親族の中に適合者はいませんでした。
残されたのは脳死肝移植の可能性です。
しかし日本国内では,移植希望登録者およそ300名に対し,
平成21年,実際に移植を受けることができたのはわずか7名で,
残念ながら実現の可能性は極めて低いといえます。
このため、よりドナーが現れやすいアメリカ合衆国での脳死移植に
最後の望みを託しています。
浅野彰さんのプロフィール
| 氏名 | 浅野 彰 昭和42年 5月16日生まれ 43歳 |
|
| 家族構成 | 妻 (41歳) 長女(15歳) 次女(13歳) |
|
| 所属 | 各務原市立鵜沼第一小学校 |
|
| 病気 | 原発性胆汁性肝硬変(PBC) 国の難病指定を受けています。 |
|
| 出身校 | 岐阜県各務原市立那加第三小学校 岐阜県各務原市立那加中学校 岐阜県立岐阜北高校 岐阜大学教育学部技術・職業学科 |
|
| 歴任校 | 竹原中学校(下呂) 白川中学校(白川町) 鵜沼中学校(各務原市) 鵜沼第二小学校(各務原市) 鵜沼第一小学校(各務原市 |
中学時代にはサッカー部でゴールキーパーとして活躍するなど、
スポーツマンである一方、音楽にも長け、
高校から大学時代にかけてはロックバンドのドラマーとして、
その技術が一目を置かれる存在でした。
社会人になってからも、新たな仲間と音楽活動を続け、
名古屋「ボトムライン」をはじめとする著名なライブハウスにも出演していました。
中学時代からの夢を叶えて教職に就き、 16年間にわたって、岐阜県の教育に携わってきました。
仲間を大切にする心、そして自分を大切にする気持ちを、 子どもたちの心の中に育てたいと、熱心に取り組んできました。
現在は、各務原市立鵜沼第一小学校教諭。(平成21年9月より休職中)
移植が実現し、健康な身体に戻ることができたなら、再び学校に戻り、
自らの体験をもとに、子どもたちに命の尊さや、
生きることのすばらしさを伝えたい、と言います。
また、同様の病に苦しむ患者さんの力になりながら、
日本国内での臓器移植がもっと容易に受けられるように、
働きかけを行っていきたい、と願っています。
鵜沼第一小学校の子どもたちに聞きました。
| 「浅野彰先生って、どんな先生?」 ・めがねを かけているよ。 ・せが 高いよ。 ・かぞく思いだよ。 ・音楽では たいこ(ドラム)がすきだよ。 ・やさしくて よくわらっているよ。 ・よくないことをすると きびしくしかるよ。 ・いっしょに あそんでくれるよ。 ・おもしろい話をしてくれるよ。 ・「ちょっと、まって」が 口ぐせだよ。 |
![]() |
募金の振込み先
募金活動は終了いたしました。
浅野彰先生を救う会について
「浅野彰先生を救う会」は 岐阜県各務原市立鵜沼第一小学校教諭 浅野彰さんの、アメリカ合衆国での肝臓移植を実現するために、浅野さんの同僚、友人らによって立ち上げられた団体です。本会は14名の「事務局」役員と、本会の活動を支援してくださる「サポーター」の皆様によって構成されています。
私たちとともに募金活動をしてくださる「サポーター」の皆様を募集しています
お問い合わせは下記「事務所」まで。
「浅野彰先生を救う会」事務局
〒504-0021
岐阜県各務原市那加前洞新町2-113 長尾アパート2F
TEL/FAX 058-337-3330
代表 丹野憲一
お問い合せメールはこちらまで。


